99-02 chorocobiコラム: 2008年6月アーカイブ

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ミニトマト第1号の実が赤くなりました。

このまん丸でつやつやのかわいい姿。

思わず顔がにやけてしまいます。

食べるのは私ではなく、当然息子なのですが・・・。

たった一粒二粒でも、自分でもぎとって食べる喜びは大きい。

育てて食べる楽しみを味わってもらえたら、そしてうれしそうな笑顔を見られることが、私もうれしいです。

自分で食べるのは、もう少したくさん収穫できる時までおあずけ。

それまで楽しみに待ちます。

 

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ミニトマトの成長はとても旺盛なので、見ていると本当に楽しいです。

お部屋の中から遠目に眺めたり、ベランダに出てじっくり眺めたり、日々成長を見守っています。

4月に植えつけてから3ヶ月もたたないうちに、たくさんの実をつけてくれました。

今は3段目あたりまで実をつけています。

強風でお花が完全に落ちてしまい、実がならない箇所もたくさんあるのですが、青々とした実がこんなに。

みんなこれから赤く色づいていくのですね。

梅雨時期なのでちょっぴり心配もありますが、トラブルなく育ってくれるといいなと思います。

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ベランダガーデニングをしていて、我が家で一番の悩み。

それはアブラムシの発生です。

地植えと違ってやっぱり風通しがよくないのか、どうしても発生します。

特に今の梅雨時期は要注意。

ほんの数匹いたと思ったら、放っておくともう大変なことになってしまいます。

子供の頃から虫が大の苦手な私。

もし大量発生なんてことになってしまうと、楽しいはずのガーデニングも憂鬱になりそうです。

やっぱりそうなる前に予防が大切ですね。

 

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予防といってもあまり大変なことだと面倒になってしまうので、うちでは簡単なことしかしていません。

梅雨時期は植物の剪定をして風通しをよくすることが一番なのですが、それプラス薄めた木酢液を時々スプレーしています。

木酢液や竹酢液は植物を活性化させ、匂いによって虫をよせつけない効果があります。

先日ホームセンターへ行った時、そのままスプレーできる木酢液を見つけたので購入しました。

以前は竹酢液の原液を購入して、水で薄めていたのですが、そのままスプレーできるなんてとても簡単ですよね。

ちょっとしたことなのですが、手間が省けると助かります。 

 

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子育てに追われている生活なので、なかなかガーデニング作業をする時間がなかったりします。

その為うちでは最近、比較的虫がつきにくい植物を選んで育てています。

植物は愛情を持って手間をかければかけるほど、きれいに育つかもしれません。

でもあまりお世話が大変では、長く続けられないこともあります。

手のかかることはもう少し子育てが落ち着いてからにして、今はできる範囲でゆっくり楽しもうと思っています。


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トマトとバジルはとても相性がいいと言われています。

イタリア料理でもピザやパスタなど、よく一緒に使われますね。

このトマトとバジルは育てる上でもとても仲良し。

一緒に育てていると、お互いの成長によい影響を与える植物の組み合わせを、コンパニオンプランツ(共生植物)と呼びます。

コンパニオンプランツは、実のつきがよくなったり、土が改良されたり、虫がつきにくかったりと色々な利点があります。

イタリアンパセリもトマトと相性がよく、トマトの風味を増し、益虫を引き寄せる効果があると言われています。

逆に相性の悪い植物もあるので気をつけないといけません。

例えばワイルドストロベリーはミント類やタイム、ローズマリーとは相性が悪いので、一緒に植えないようにしています。

トマトはトウモロコシやジャガイモと相性が悪いみたいですね。

 

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バジルにはハエやカを防ぐ効果があると言われています。

相性のよいミニトマトとスィートバジル。

うちでも一緒に植えることにしました。

たくさんあるスィートバジルの芽を数本、ミニトマトの鉢へ移動することに。

スィートバジルは根をきずつけないようにそうっと掘り起こし、ミニトマトの根元の周りへ植えつけました。

同じ鉢で育てて、一緒に収穫して一緒に食べる。

これからずっと仲良しです。


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4月に種まきをしたスィートバジル。

元気に育っています。

たくさん発芽したので、先日苗を別の小さな鉢に植え替えて、お友達のおうちへお土産に持って行きました。

パスタやピザなど、イタリア料理にあると便利なスィートバジルなので、プレゼントをすると喜ばれます。

きっと一株あるだけで、とても重宝しますよね。

うちではおすそわけをしてもまだまだたくさんの苗があるので、夏にはたっぷり収穫できそう。

小さな芽が段々大きくなっていく様子や、収穫の多さを考えると、種から育てるってやっぱり楽しいです。

 

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今はまだ小さな芽ですが、お料理にちょっと欲しいなと思う時は、大きい葉を選んで数枚収穫します。

欲しい時にすぐ、必要な分だけささっと収穫できるのも、ベランダガーデニングのいいところですね。

いつでも新鮮な葉を使えるなんてうれしい限りです。

自家製ハーブを使うと、お料理もまた楽しくなります。

 

芽を摘むとその脇からまた新しい芽が出てくるので、苗にどんどんボリュームが出てきます。

苗が伸びてきた時も芽先を摘んで、わき芽を伸ばしていきます。

それを繰り返すことにより葉の数が増えてたくさん収穫できるのです。

収穫すればするほど増えるなんて、うれしい話ですね。


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