■ インフューズドオイル ■

インフューズドオイルはハーブの浸出油です。
植物オイルを温めることによって、
ハーブの油溶性の成分を抽出します。
石鹸作りにはもちろん、マッサージに使ったり、
クリームの材料にしたりと
便利で栄養たっぷりのオイルです。
写真はカレンデュランインフューズドオイルと
ローズマリーインフューズドオイルです。
どちらもベランダから収穫したハーブを
レンジで乾燥させて使用しました。
インフューズドオイルには、加熱して作る温浸法と
穏やかな日差しを使って作る冷浸法があります。
作ったオイルは冷暗場所に保存して
2ヶ月以内に使い切るようにしましょう。
| □ Cold
Infused(冷浸法) □ |
* ガラスの瓶いっぱいにハーブを詰め、ハーブが全部浸るまで、オイル(オリーブオイルなど)を注ぎます。
ドライハーブとオイルの割合は1:3が目安です。
* 蓋をして、2〜3週間日の当たる窓際に置き、毎日数回容器を振ります。
* 別の容器にこして移します。
残ったハーブはよく絞ってオイルを出し切ってしまいましょう。
* 抽出したオイルに新しいハーブを入れ、さらに2〜3週間おいてこすとよいそうです。
セントジョンズワートやカレンデュラなどの花や薄い部分を使う場合、冷浸法が適しています。 |
| □ Hot
Infused(温浸法) □ |
* 耐熱の容器にオイル(植物油)100mlとドライハーブ50gを入れ、湯せんにかけて弱火で3時間ほど加熱します。
* 少し冷ました後、別の容器にこして移します。
残ったハーブはよく絞ってオイルを出し切ってしまいましょう。
* 温浸法で抽出したオイルは遮光ビンで保存します。 |
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